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主な特長-多彩なファクス機能-

ファクスを高速かつ効率的に使える
スーパーG3Fax/JBIG圧縮方式

スーパーG3

高速電送を可能にするスーパーG3Faxと高効率圧縮方式JBIG方式に対応。

●オプションのファクス拡張キット(MX-FXX2)が必要です。

データ内容を確認してから出力できる
受信データの画像確認

ファクス受信データをプリントせず、一旦メモリーに保存。その内容を画像として操作画面から確認できます。必要なものだけを出力することで用紙の節約につながります。

サムネイル画面 画像確認画面

サムネイル画面

画像確認画面

● 画像確認後は「印字」もしくは「削除」を行なってください。

ネットワーク経由で多彩に送信
受信データのネットワーク転送

特定の相手から送られてきたファクスやインターネットFax※1のデータを印刷せずに、TIFFやPDFデータに変換し、指定した共有フォルダーやFTPサーバーなどへ転送することができます。あらかじめ登録した発信元のファクス番号やメールアドレスなどから転送先を設定し、受信時に自動的に振り分けて送信できます。E-mailを利用して送信する場合、宛先をパソコンだけでなく携帯電話※2にE-mail転送設定することで外出先で確認することも可能です。1つのテーブルに転送を行う日時を3件まで設定でき、例えば平日の昼間は会社のパソコンに、平日の夜間と休日は自宅のパソコンにE-mail転送といった転送スケジュールを設定できます。

※1 インターネットファクスはオプションです。
※2 ドキュメントビューア、Adobe®Reader®LEがインストールされておりPDFデータがメール添付ファイルとして受信できるもの。接続条件によっては接続できない場合があります。
● ドキュメントビューアはPicsel Technologiesにより実現しています。
● 携帯電話にE-mail転送する際は、常にプリントを指定してください。また、データのバックアップ用に他の宛先に対して送信を指定してください。

受信データのネットワーク転送

ネットワークスキャナーツールLiteのインストールが必要です。

万一の誤送信を抑止
宛先確認機能

ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。

ネットワークを利用しファクス通信
インターネットFax/W-NET FAXダイレクトSMTP

E-mail環境を利用したファクス通信を行うインターネットFaxが可能。遠隔地の相手先が多い場合など、従来の電話回線によるファクス通信と比べて通信コストの削減が図れます。また、メールサーバーを介さずに社内間のインターネットFax機器間で通信が行えるダイレクトSMTPにも対応。メールサーバーを介さないためリアルタイムな送受信ができ、また、社内間でのファクス通信コストの削減が可能となります。

オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。

インターネットFax※/ダイレクトSMTP※

W-NET FAXダイレクトSMTP受信を行うためには、W-NET FAXダイレクトSMTPに対応したインターネット Fax対応機が必要です。
●W-NET FAXとは、TTC標準JT-T37シンプルモードまたはフルモードに適合したインターネットファクシミリの呼称です。
●W-NET FAX、Direct SMTPは、ダイレクトSMTP認証済みで他社の認証機と相関性があります。

パソコンから直接送信
PC-Fax送信※1/PCインターネットFax送信※2

パソコンで作成した文書をファクス原稿として直接ファクス送信/インターネットFax送信できます。ファクス原稿をプリント出力する必要がなく、出力時間と用紙の削減につながります。

※1 オプションのファクス拡張キット(MX-FXX2)が必要です。
※2 オプションのインターネットファクス拡張キット(MX-FWX1)が必要です。
● Windows環境のみ対応。

パスワードによる受信データの出力
受信データホールド

ファクス受信データを出力せずに、一旦メモリーに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力して印刷します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーによる情報漏洩の危険を減らします。

●ホールドしたデータは定期的に印字を行なってください。

相手先を簡単に指定
ワンタッチアドレス帳1,000件/順次同報500件

ファクスの使い勝手をさらにアップ
多彩な機能

□ 両面送受信 □ 直接送信 □ プログラム
□ 回転送受信 □ カードスキャン □ Fコード対応
□ 縮小送信 □ 留守番電話接続 □ 特定番号受信可否設定
□ 電話/ファクス自動切換 □ 受信データ部数・ステープル設定  
□ 長尺原稿送信 (最大1,000mmまで/インターネットFax<600×600dpi時>は800mmまで)


オプションが必要です。


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