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主な特長-高度なセキュリティ性能-

Security 高度なセキュリティ性能 高度なセキュリティシステムを多彩に搭載。大切なデータをしっかりと守る。

複合機本体内のデータをガードする
電子データの暗号化&データ自動消去

本体のハードディスクやメモリーに蓄積されたデータは、暗号化して保存。さらに、コピーやプリントの出力後、ファクスやスキャナー送信後は、自動的にデータを消去し、大切な情報をしっかりと守ります。

電子データの暗号化&データ自動消去

オプションのデータセキュリティキット(MX-FR11U)が必要です。

ICカード認証/サーバー認証に対応
高度なユーザー認証

ICカードによる認証やLDAPによる認証機能に加え、外部Active Directoryサーバーを使ったアクセス権付与機能にも対応。1台ごとのユーザー登録/管理が不要で、複数台の一括管理や多数のユーザーへの対応が可能となります。

高度なユーザー認証

ICカードリーダライタ(MX-ECX1)接続時は、ICカード(MX- CCX1)が利用できます。
 ICカードリーダライタ(MX-ECX2)接続時は、下記ICカードが利用できます。

FeliCa® IDm ICカードのIDmを利用し、認証します。
SSFC ICカードのSSFC情報を利用し、認証します。 
MIFARE® UID ICカードの UIDを利用し、認証します。 
eLWISE® .com-ID ICカードの.com-IDを利用して、認証します。
当社専用ICカード 専用フォーマット シャープ複合機専用ICカード(MX-CCX1)のユーザー情報にて認証します。
● ICカード(FelicCa®、MIFARE®、eLWISE®)はお客様ご使用のカード(FeliCa®はRC-S860準拠、MIFARE®はStandard 1Kまたは Standard 4K)がご利用できます。

誰がいつどこに送ったかを閲覧可能
管理者のログ管理

本体の利用履歴を管理者が閲覧可能。例えば、ファクスを誰が、いつ、どこへ送ったのかを管理することができ、セキュリティの効果を高めます。

ネットワーク上のデータ送受信を暗号化
SSL通信/IPsec

プリントや内蔵Webページの閲覧、E-mail、FTPサーバー等でのデータ通信にSSL暗号化通信を適用したり、IPパケット単位で暗号化を行う IPsecを適用することで、データ通信のセキュリティを高めることができます。

機密文書に不正防止データを埋め込み
ドキュメントコントロール機能(不正防止機能)

機密文書などの書類を出力する際、不正コピー防止のデータを埋め込むドキュメントコントロール機能を搭載。不正にコピーしようとするとドキュメントコントロールを検知し、白紙出力をしたりコピーを停止してデータの漏洩を未然に防ぎます。

ドキュメントコントロール機能

オプションのデータセキュリティキット(MX-FR11U)が必要です。写真比率の高い原稿等、原稿や出力する用紙及び設定条件によっては正しく動作しない場合があります。

ネットワーク環境での「入り口」を制限
IP/MACアドレスのフィルタリング

特定のネットワークアドレス(IP/MACアドレス)のみを許可・拒否することで、外部からの不正なアクセスを制限します。

● MACアドレスは許可のみ。

認証された機器のみネットワークの利用を許可
IEEE802.1X

有線LANや無線LANで使用される認証について規定したプロトコルであるIEEE802.1Xを用いた認証を使用することにより、認証された機器のみネットワークの利用を許可することが可能となります。

PDFファイルを暗号化して作成
暗号化PDFファイル対応

スキャンしたデータをPDFファイルにする際、暗号化PDFとして作成可能。スキャン時に設定したパスワードによってファイルを開くことができます。

パスワードを入力して出力
親展プリント機能

プリント出力時にそのまま印刷せずに本体のハードディスクにデータを保存。パスワードを入力して出力することで、プリント用紙の持ち出しによる情報漏洩の危険を減らします。

パスワードによる受信データの出力
受信データホールド

ファクス受信データを出力せずに、一旦メモリーに保存。あらかじめ登録したパスワードを入力して印刷します。ファクス受信用紙の持ち出しやコピーによる、情報漏洩の危険を減らします。

● ホールドしたデータは定期的に印字を行ってください。

万一の誤送信を抑止
宛先確認機能

ファクス送信をする際に、送り先名とその番号を画面に表示したり、再度送信先の番号を入力することで、送信先が正しいかどうかを確認することができ、誤送信を抑止します。


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