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主な特長-高機能ネットワークスキャナー-

Network Color Scanner 高機能ネットワークスキャナー 社内文書を電子化してペーパーレス化を実現。読み取ったデータを様々に活用できる。

紙の文書をスキャンして電子データに
ネットワークスキャナー

モノクロ50枚/分、カラー50枚/分(A4ヨコ、200dpi読み取り時)のスピードでスキャニングと1ギガビットイーサネットの高速転送に対応。大量の紙文書を効率よく電子データ化することで、オフィスをペーパーレス化し業務効率の改善に役立ちます。

読み取ったデータを多彩に活用
E-mail、FTPサーバー、共有フォルダー、指定したPCに直接データを送信

スキャニングデータをFTPサーバーや共有フォルダーに送信したり、添付ファイルとしてE-mailで送信できます。また、設定したパソコンのフォルダに直接送信もでき、当社文書管理ソフト(オプション)を利用することでデータの管理や編集が可能です。

図説:スキャンデータの活用

指定したパソコンへ直接送信するには、ネットワークスキャナーツールLiteのインストールが必要です。

作成日時や作成者情報を添付
メタデータ送信

スキャンした画像ファイルに、データに関連する情報をタッチパネルから入力し、XML形式のメタデータファイルとして添付し送信することができます。

オプションのアプリケーション拡張キット(MX-AMX1)が必要です。
●メタデータとは画像データの属性や処理方法を示すデータです。

市販アプリケーションソフトに画像が取り込める
TWAIN対応

USBメモリーに直接書き込み可能
USBメモリースキャン

写真:USBメモリー

本体にUSBメモリーを差し込み、スキャンしたデータを直接USBメモリーに保存可能。これにより、複合機に接続していないパソコンでもUSBメモリーを介して、手軽に画像データを取り込んで活用できます。

図:USBメモリ活用

登録されたアドレス帳を利用できる
LDAP対応アドレス帳

LDAPプロトコルに対応し、LDAPサーバーに登録されているアドレス帳を利用可能。E-mailアドレスを一文字ずつ入力する手間が省けます。また、検索したメールアドレスやファクス番号を本体のアドレス帳に登録することもできます。

図説:LDAP対応アドレス帳

新ファイル形式XPSも使える
多彩なフォーマットに対応

TIFF/PDF/暗号化PDF/JPEGはもちろんWindows Vista®に標準搭載されているドキュメントフォーマットXPS(XML Paper Specification)に対応しています。

文書管理ソフト
Sharpdesk®(シャープデスク)

画面:Sharpdesk

パソコンで作成した文章や手書きのメモなど身の回りの紙文書をスキャニングして、一元管理することができます。

Sharpdesk5ライセンスキット(MX-USX5)が必要です。

文書管理ソフト
SharpFiling®(シャープファイリング)

画面:SharpFiling

キャビネット、バインダ、フォルダと実際に書類を保管する感覚でデータの管理が可能。また、キャビネットを他のPCと共有することもでき、オフィスでの情報の共有化を推進します。

SharpFiling5ライセンスキット(MX-UFX5)が必要です。スキャニングデータを取り込む場合は、ネットワークスキャナーツールLiteが必要です。
●詳しくは、SharpFiling® 製品情報をご覧ください。
●ネットワークスキャナーツールLiteのダウンロードもこちらより行えます。


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