SHARPインフォメーションディスプレイ

インフォメーションディスプレイ 導入事例

株式会社ジェイアール東海エージェンシーさま

https://www.jrta.co.jp/

JR名古屋駅乗り換え導線上に、天吊りでディスプレイを設置。
鮮明な映像表示が高評価。
導入先

JR名古屋駅桜通口

導入製品
  • インフォメーションディスプレイ
    ・PN-R603×16台

株式会社ジェイアール東海エージェンシーは1990年設立。日本の経済・生活・文化を支える地域を走る東海道・山陽新幹線の車内広告や名古屋駅など駅広告の販売・掲出管理など、交通メディア事業を運営する、JR東海グループの広告会社です。

導入の経緯

これまでも数多くのサイネージが稼働しているJR名古屋駅。(中央コンコース柱巻き100台、東海道新幹線改札前18面マルチディスプレイなど) 商業施設(JRゲートタワー)の開業にあたり、人通りの増加が予想されるため、施設開業に合わせて導入。シャープ機器の品質の高さやサービスが選定に繋がりました。

システム概要

高輝度60V型ディスプレイを裏表に組み合わせ、通路中央にある4本の柱の左右に計16台、天吊りで設置。
稼働時間は6時から24時で広告用途に使用。通路に隣接する百貨店に関連する広告を数多く表示しています。

導入の効果など

天吊り設置のため、混雑時でも通行人に左右されずコンテンツを視認可能です。広告サイネージではJR名古屋駅唯一の筐体に入れない設置方法となり、鮮明な映像表示が広告出稿企業から高い評価を得ています。
JR在来線から商業施設エントランス、バスターミナルや地下鉄への乗り換え動線上にあり非常に多くの商業施設や交通機関利用者に訴求できることから、多くの企業による広告出稿で稼働率も高く、広告売上の拡大を実現しました。

今後の課題

情報発信力の強さ、豊かさからサイネージは高い評価を受けており、設置・開発の拡大が望まれています。今後も開発の検討を進める予定です。

2020年4月制作

導入製品「ディスプレイ/デジタルサイネージ」について

さまざまなロケーションで、最大限の情報発信力を。マルチで、単体で、空間と調和する。シャープのディスプレイシリーズ。

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