SHARP法人のお客様

導入事例

製品カテゴリ
 
業種
 

株式会社 鹿児島銀行さま よかど鹿児島

PDF:777KB

南九州の食を発信するフードコートにコールベルシステム
広い通信エリアで、利用者の行動の自由度を促進
業種

複合商業施設

導入の目的

サービス向上、業務効率化、売上拡大

導入製品
  • コールベルシステム
    ・受信機 RZ-1GP1×140台
    ・送信機 RZ-1TC1×7台

2019年6月、本店別館ビルの1、2階に開業した完全キャッシュレスの商業施設「よかど鹿児島」内の5テナントが入るフードコートに導入。計140台の受信機を各店で振り分けて活用中。

導入先
株式会社 鹿児島銀行さま 鹿児島県/鹿児島市(本店)

1879年創立。鹿児島県などで152店(2018年度末)を展開。2015年、株式会社 肥後銀行さまと経営統合された。
よかど鹿児島(本物件)/鹿児島市

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

鹿児島の観光振興などを目指し、南九州のよか(良い)ものを集めた商業施設「よかど鹿児島」 を新・本店別館ビルに開業しました。南九州の多彩な食文化を発信するフードコートで、確実、 快適にお客さまのお呼び出しができるコールベルシステムを探していました。

導入後の変化
  • ブザー、振動、点滅の組み合わせが選べ、時間も調整でき、お客さまが気付かれないことを防止。
  • 充電機能付きの送信機の上に受信機を積み重ねる省スペース型で、カウンターを有効活用。
  • 通信可能範囲が見通しで約200mと広く、施設全体に電波が届き、利用者の行動の自由度促進。

お客様の声

導入の背景

多彩なグルメ紹介へフードコート導入。
注文品の完成を知らせる方法模索。

老朽化していた本店ビル、本店別館ビルの建て替えに際し、地元に賑わいを創出する機会にしようと、両ビル1、2階に商業施設「よかど鹿児島」を開業することとしました。まず、本店別館ビルが2019年6月27日にオープンし、地元テナントが南九州の魅力的な“食”を提供しています。手軽に多彩なグルメを楽しめるようフードコートを設置しており、注文の出来上がりをお知らせする方法を検討していました。

株式会社 鹿児島銀行
総務部 よかど鹿児島グループ
調査役 村尾教志さま(左)
IT統括部 大迫航さま(右)

選ばれた理由

受信機を送信機の上に積んで充電できる、設置スペースのコンパクトさを高評価。

国内外約20社のコールベルシステムを調べましたが、シャープ製は国内メーカーで信頼感がある上、送信機の上に受信機を積み上げて充電できる省スペース性を評価。ブザー、振動、点滅の3種類の呼び出し方法を組み合わせ、それぞれの時間を設定して確実にお知らせできる点も満足でした。通信可能範囲が見通しで約200mと広く、1、2階全体をカバー。お客 さまが待ち時間に回遊される効果も見込め、導入を決めました。

受信機を送信機の上に積み上げ、省スペースの設置

導入後の効果

お客さまをもれなく、快適にお呼び出し。
使いやすさ、防水仕様にも満足。

テナントは全店、コールベルシステム初使用でしたが、使いやすさに満足され、受信機は防水仕様なので安心して使っておられます。“ブザーを短め”に、“点滅を商品受け取りまで連続”と各呼び出しの時間を調整した結果、お店が呼び出しボタンを1回押すと、フードコートの落ち着いた雰囲気を保ちながら、お客さまがもれなく料理を受け取りにこられています。

ブザー、振動、点滅の3種類の呼び出し方法の組み合わせ/時間調整が可能

今後の展望

中継機の追加で通信エリアを拡張。
お客さまの回遊性のさらなるアップへ。

2020年4月には、本店ビルでも「よかど鹿児島」が開業。こちらは物産を中心に展開します。両ビルは上空通路で結ばれるため、電波の中継機を追加して通信エリアを拡張し、お客さまに両ビルを見て回ってもらうことに対応できると考えています。また、当行独自のスマホ決済アプリ「Pay(ペイ)どん」を中心とした完全キャッシュレスの商業施設として、お客さまの利便性、今後の鹿児島におけるIT戦略の促進につなげていきます。

広い通信エリアで、お客さまが見て回られる範囲が広がる

2019年8月制作

導入製品「コールベルシステム」について

魅力あるお店づくりを支援するコールベルシステム。