導入事例

製品カテゴリ
 
業種
 

日本ヒューレット・パッカード株式会社さま

PDF:348KB

高い情報伝達力と来訪者への“おもてなし”を
兼ね備えた、理想のプレゼンテーション空間を実現

タップすると動画が再生されます

業種

コンピュータ・IT関連

導入製品
  • インフォメーションディスプレイ
    ・PN-V602×9台(ロビー9面マルチ)
    ・PN-E421×7台(廊下+入口)
    ・PN-E601×4台(食堂)
    ・PN-E601×22台(会議室+応接室)
    ・e-Signage(コンテンツ配信/表示システム)

2011年2月に竣工した本社ビル移転に伴い、エントランスの9面マルチをはじめ、社員食堂や各種ミーティングルーム等に多数のディスプレイを設置。

導入先
日本ヒューレット・パッカード株式会社さま 東京都/江東区

世界有数のIT企業、米ヒューレット・パッカード社の日本法人。最先端のテクノロジーを通じ、常に業界をリードし続けている。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

新社屋内の施設「Executive Briefing Center」(EBC)は、さまざまな手法により、お客さまの課題を一緒に考え、解決策をご提案できる最新のプレゼンテーション環境を実現することと、お客さまに感動と驚きを与える“おもてなし”の空間にしたいと考えていました。また大規模な社員食堂開設にあたり、社内情報の有効な発信方法も課題となっていました。

導入後の変化
  • ロビーの9面マルチでは当社のビジョンやコンセプト映像を表示し、先進性の象徴と空間演出において抜群の存在感を示しています。
  • ディスプレイの表示内容を変えることで、来社されるお客さまの目的に応じた空間演出が可能になりました。
  • 食堂では会食等にも使える個室の予約状況やイベント情報、メニュー等も表示でき、情報発信量が飛躍的に増えました。

お客様の声

導入の背景

お客さまが驚くようなお出迎えをしたいと考えていました。

お客さまとの融合がコンセプトの新社屋。なかでもEBCは、商談時のご説明からVIPへのご提案まで、幅広いプレゼンテーションに使われる重要な施設です。お客さまの目的に合わせた情報発信や、おもてなしを重視した空間演出など、用途に応じた活用を考えていました。また、お客さまとの関係づくりと当社の先進性をアピールするためにも、驚きと感動を与えるような圧倒的なインパクトも必要と思っていました。
一方、900席という大規模な社員食堂では、イベント等社内情報やメニューなどの効率的な情報発信が課題でした。

日本ヒューレット・パッカード株式会社
ESSEプリセールス統轄本部
エグゼクティブブリーフィングセンター
マネージャー 木島真さま(左)
グローバルリアルエステート本部 総務部
部長 大森一美さま(右)

選ばれた理由

大型でマルチに最適な狭額縁。
さらに信頼性を満たすのはシャープでした。

驚きを与えるようなお出迎えをするには、やはり60インチ9面程度の大きさが必要だと考えました。そしてマルチに最適な狭額縁で省電力、さらに十分な信頼性を持った業務用ディスプレイはシャープだけでした。ハードだけでなく、コンテンツを配信・表示するソフト「e-Signage」もあり、運用面も合わせてサポートいただけることも、決め手となりました。

入口に設置された縦型の42インチとロビーにインパクトを与える60インチの9面マルチ(写真奥)。

導入後の効果

用途に合わせ表示コンテンツを変えることで、最適なビジネス空間を演出できます。

例えばお客さまが到着されたら、まずはロビーの9面マルチを使いEBCの施設紹介映像などをご覧いただき、次にその日のアジェンダを表示して説明。さらに奥へと続く廊下に設置された5台のディスプレイで、お客さまが歩かれている途中にも有効な情報発信ができるので、スムーズに商談に入れます。このようにディスプレイを多用したEBCは情報発信力と空間演出力を兼ね備えたプレゼンテーション施設として、その先進性もアピールしています。
また食堂では、お客さまとの会食や社内の親睦会等にも使える個室の予約状況やイベント、日替わりメニューなど多種多様な情報を「e-Signage」により、スムーズに配信しています。

(上)廊下にも演出と情報発信を兼ねて42インチを5台設置。
(下)食堂入口付近に設置された60インチディスプレイ。

今後の展望

さらなる大型化とタッチディスプレイも検討したい。

今後は、60インチを超えるディスプレイも、プロジェクターに代わる表示装置として活用することを検討したいと思います。またインタラクティブなコミュニケーションが可能となるタッチディスプレイも施設の案内表示用などとして興味があります。

応接室に設置された60インチディスプレイ。

2012年4月制作

導入製品「ディスプレイ/デジタルサイネージ」について

さまざまなロケーションで、最大限の情報発信力を。マルチで、単体で、空間と調和する。シャープのディスプレイシリーズ。