導入事例

製品カテゴリ
 
業種
 

名古屋競輪場さま

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レース映像や競輪情報サイトなどを手元で鮮明に表示
高精細ITテレビモニターでロイヤルルームがより魅力的に
業種

アミューズメント

導入の目的

サービス向上、売上拡大、イメージアップ

導入製品
  • ITテレビモニター
    ・SC-16TV1(16V型)×20台

名古屋競輪場の正面スタンド4階ロイヤルルームに設置。
2014年11月運用開始。

導入先
名古屋競輪場さま 愛知県/名古屋市

愛知県と名古屋市により設立された一部事務組合。 バンク周長400m、最大傾斜度約34度の名古屋競輪場において、名古屋けいりんを主催されている。
名古屋競輪場(本物件)

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

施設内のレース中継映像システムのデジタル化に伴い、ロイヤルルーム(有料観覧室)のサービス向上を図ることで稼働率アップを実現すべく、中継映像や出走表、配当率などが手元で簡単に閲覧できる情報機器の導入を検討しました。

導入後の変化
  • ITテレビモニター1台で、レース中継も競輪情報サイトも手軽に閲覧できます。
  • 明るく高精細な画面なので、配当率など細かい文字情報も見やすいとお客さまに好評。
  • 出場選手同士の相性などのオリジナルコンテンツで、競輪をより楽しんでいただけます。

お客様の声

インタビュー
トータリゼータエンジニアリング株式会社(映像・通信システム運用、保守)
販売営業統括部 トータ営業部 部長 小出伸義さま
西営業部 中部事業所 名古屋第一分室 室長 花井紀章さま
 

導入の背景

レース中継映像や出走表を簡単に見られるツールを導入し、ロイヤルルーム利用客へのサービス向上を図りたい。

全国の競輪場では近年、レース中継映像システムのデジタル化が順次進められており、当施設でもこの度、放送設備を一新することになりました。この機会を利用して、ロイヤルルーム(有料観覧室)を利用されるお客さまへのサービス向上を図ることで稼働率アップを実現すべく、レース中継映像や出走表、配当率などを簡単に閲覧できる情報機器を導入することになりました。

コースに面したカウンター席のテーブルに設置

選ばれた理由

実況中継映像もWebページも1台で表示。
高精細で文字情報もくっきり読みやすい。

導入する端末には、場内各所のモニターに配信している専用放送の映像をそのまま表示でき、競輪情報サイトにも手軽にアクセスできることが条件となりました。シャープのITテレビモニターは、1台でレース映像もWebページも利用できることから、この条件に適合。しかもタッチ操作なのでご年配のお客さまでも簡単に操作できる上、細かい文字情報も高精細な画面でくっきりと見やすい点も好評価でした。

レース中継映像や払戻金を手元で確認

導入後の効果

生のレースを観戦しながら手元で着順を確認。
オリジナルコンテンツで有料観覧席の稼働率アップ。

ロイヤルルーム内のコースに面したカウンター席に、ITテレビモニター20台を設置。目の前で繰り広げられる熱戦を楽しみながら、手元で配当率や着順が確認できます。また、ロイヤルルームのITテレビモニターだけで見られる、出場選手の過去の成績や選手同士の相性など、豊富なオリジナルコンテンツも配信しており、ロイヤルルームの利用促進に結び付けられると期待しています。

ペア席には2席につき1台を設置しお楽しみいただける

今後の展望

コンテンツ増強やネット環境整備など競輪ファン拡大につながる提案を一層推進。

既存の競輪ファンに加えて、若い世代や女性にもファン層を拡大し、競輪の活性化につなげていきたいと考えています。今後は、タッチパネルならではのオリジナルコンテンツを拡充するなど、レースをより楽しめる環境づくりを進めて、競輪場の魅力をさらに高めていきたいと思います。

場内実況中継など専用放送を視聴できる

2014年11月制作

導入製品「ITテレビモニター」について

さまざまなロケーションで、最大限の情報発信力を。マルチで、単体で、空間と調和する。シャープのディスプレイシリーズ。