導入事例

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株式会社パワーマックスさま

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図面や画像をクラウド上で共有しながら会議を進行
書き込まれたデータも自動保存で蓄積でき、参加者間で共有
業種

設備工事

導入の目的

業務効率化、経費削減、セキュリティ向上

導入製品
  • クラウド型Web会議サービスTeleOffice Room
    ・PN-ST12
  • タッチディスプレイ「BIG PAD」
    ・PN-L703B×2台

2014年5月、本社と東京支店にBIG PADを導入。合わせてTeleOfficeを導入。

導入先
株式会社パワーマックスさま 福岡県/福岡市

2013年設立。太陽光発電所建設工事、モジュール販売、パワーコンディショナー販売、架台・ケーブル・周辺機器販売などを主な事業とされる。

こんなソリューションを実現しました。

導入前の課題

福岡と東京に拠点があり、これまで拠点間の打ち合わせは、インターネット電話サービスなどを使用していました。図面や写真を見ながら行うケースが多かったため、リアルタイムに資料を共有して打ち合わせができる会議システムの導入を検討しました。

導入後の変化
  • 画面で資料を共有しながら打ち合わせできるWeb会議が実現。出張費の削減にも繋がっています。
  • 社内会議ではBIG PADのホワイトボード機能に高い評価。前回の検討内容が呼び出せ、業務効率が向上。
  • 建設現場からでもタブレットを使って会議に参加でき、設計図や現場写真のやり取りがスムーズに。

お客様の声

導入の背景

CAD図面や写真などの資料を共有しながら遠隔地とWeb会議を行いたい。

当社は2013年1月に設立した太陽光発電システムの建設会社で、福岡と東京の2ヵ所を拠点としています。これまで、拠点間を結んだ会議は、インターネット電話サービスなどで行っていましたが、設計図や写真などのデータを見ながら打ち合わせするケースが多く、こうしたデータを共有しながら会議ができるツールを探していました。
また、グループ会社や取引先が海外に多くあり、遠隔地を結ぶWeb会議システムを、いち早く導入したいと考えていました。

株式会社パワーマックス 紙谷啓一郎さま

選ばれた理由

リアルタイムに資料を共有。
タブレットやスマホからも会議参加が可能。

相手先の顔を見ながら話すだけでなく、遠隔地同士で資料をリアルタイムに共有しながら会議ができる点がTeleOfficeの大きなメリットです。
また、タブレットやスマートフォンにアプリをインストールすれば、どこからでも会議に参加できます。
さらに、資料はクラウドに自動保存されて、管理されるため、社内イントラネットの感覚に近く、セキュリティ面で安心感があることもTeleOfficeの魅力です。

書き込んだものはクラウドに自動で保存

導入後の効果

TeleOfficeで拠点間の意思統一がスムーズに。
前回会議の書き込み内容も呼び出せ、効率アップ。

TeleOfficeで新しいスタイルのWeb会議が実現し、拠点間の意思統一がスムーズになり、福岡~東京間の出張費の削減も図れました。
一方、社内の技術者会議などではBIG PADのホワイトボード機能が好評です。前回の会議で書き込んだ複雑な設計図などが簡単に呼び出せるので、一から書く手間が省け、会議の効率アップに貢献しています。

写真や図への書き込みが便利と好評の声

今後の展望

海外の取引先との会議にもTeleOfficeを活用していきたい。

海外企業との打ち合わせも増えており、今後はこうした会議でも、相手先にアプリをインストールしてもらい、TeleOfficeを使った会議を行っていく予定です。
また建設現場とのやり取りでも、積極的にTeleOfficeとタブレットを活用し、画像データなどを交換しながら、よりスムーズな業務につなげていきたいと考えています。

BIG PADに書いた図面をパソコンに保存すれば、いつでも閲覧可能

2014年9月制作

導入製品「TeleOffice」について

映像や音声はもちろん、資料やホワイトボードも共有できる、クラウド型Web会議サービスです。

導入製品「BIG PAD」について

みんなで使える。用途が拡がる。「パブリックコンピューティング」の世界を提案。会議に、商談に、教育に。電子黒板の概念を超えるコミュニケーションツール。